
日本クラウド株式会社は、ITソリューション事業、ヒューマンリソース事業、BPOサービス事業を柱に様々な事業展開を行っています。またこの3つの事業と密接に関わりあるサービスであるeJOB GO (http://www.blog.ejobgo.com/)ではビジネスマッチングサイトとしては国内最大かつ唯一のサービスを誇っており、5、800社を超える会員があります。
日本クラウド社のもう一つの特徴がその国際性です。企業成長の早い段階から海外進出を実行しており、現在ではベトナム・韓国・台湾などに支社があります。特にベトナム支社は営業拠点としてだけではなくてオペレーションセンターとしても機能しており、社内・社外からの業務受託を通じて売上向上とコストダウンを実現しております。
代表取締役社長である堀田信弘氏はカリスマ経営者として名高く、2006年に日本最大級社長動画サイトである賢者.TVに出演し、名だたる経営者のブログがならぶ賢者.TVのブログで堂々一位になっています。また堀田氏は自民党が選ぶ有名ブロガー12名の1人でもあります。
・堀田信弘氏ブログ HottaWorld::「活・喝・勝」 http://www.hottaworld.com/
日本クラウド社のビジネスが拡大するに従って従業員が増加し、また国際進出が本格化するにつれて日本人以外の社員も割合も高まってきました。それにつれて社員間の意思統一や経営方針の浸透が重要になってきました。堀田会長のブログである、HottaWorld::「活・喝・勝」が社内・社外を含めたリーダーシップ論の発信の場となっていましたが、それとは別の社員向けの情報発信の場が必要になってきたのです。そこで朝礼ブログとして新たに社員向けブログが立ち上がりました。そして、外国人社員のために中国語とベトナム語の翻訳サイトもできました。
中国語とベトナム語のサイトの翻訳は日本クラウドの社員が業務の合間に行っていました。しかし業績向上のなか、社員が本来の業務に時間をとられ、ブログ翻訳まで時間がとれないという状況が頻発していたのです。
そこで日本クラウド社が選択したのがジェーシー・コミュニケーションのディスカウント翻訳です。翻訳の品質は「意味が通じればいい」という程度に抑え、その分お値段をお安くした翻訳サービス。具体的には、廉価な中国人翻訳者を活用しつつ、不必要な品質チェックの削減でコストを下げております。
「こんなに安い値段で中国語 翻訳を発注出来るとは思っていませんでした。また翻訳の品質も想像以上で満足してます。」と語るのは日本クラウド代表取締役社長の堀田氏。
そして、安い翻訳サービスという以外にもメリットがありました。それは柔軟に翻訳業務をアウトソースする体制が出来たという点です。実際、社内ブログ「堀田信弘の朝礼」については今後も社内翻訳と弊社へのアウトソースを上手く組み合わせて運用していく計画になっております。元々、日本クラウドでは本業に関係ない間接部門はアウトソースを活用するという経営方針で成長してきた企業です。「柔軟に翻訳アウトソースを活用できるようになって、さらに本業に集中した経営ができるようになりました。今後も日本クラウドは本業集中型経営を継続していきます。」(堀田氏)
翻訳業務をアウトソースすることで、売上に直結した業務に注力できるようになった日本クラウド。今後も本業集中による事業拡大やサービスの向上が期待されるでしょう。