
富士株式会社は中国の富裕層と日本の地域社会をつなぐビジネスを展開しているベンチャー企業です。「安心・安全・高品質」という付加価値のある日本の物やサービスを3億人と言われる中国の富裕層へ訴求しています。特に中国の経営者クラブと提携した商品紹介やビジネスマッチング、百度検索エンジンなどを活用したメディアミックス広告に強みをもつ企業です。
日本の地域社会に対しては、観光資源の有効活用を支援しています。日本は、香港/マカオについで、中国人旅行者の三番目の目的地です。その中国人旅行者をターゲットとした日本の観光資源のマーケティングを行い、地方の活性化を図ります。また、地方の観光業には言葉や文化の問題で中国人旅行者を受け入れるのに不安を感じている方もおられます。そういうニーズを満たすためにHI日本ポータルサイト( Hi日本(hinippon.jp))を運営しており、中国人旅行者受け入れのノウハウを含めた様々な情報を提供しております。
富士株式会社は他社に類をみない新しいサービスを展開しています。当然、その文書などは富士株式会社の事業を理解していないと翻訳できません。
元々、富士株式会社は中国語翻訳を別の会社に発注しておりました。翻訳料金は問題ない会社だったのですが、どうしても富士株式会社の事業内容についての理解が乏しかったようです。そのため、翻訳を発注する度に資料を説明したり、翻訳者からの質問に対応する必要があったとのことです。
そこで、富士株式会社から弊社の中国語 翻訳サービスを発注いただけることになりました。富士株式会社の事業内容について翻訳者の間で共有しておくというのが条件でした。また、中国富裕層に限定したコンテンツを翻訳することもあるため、中国上流階級に精通した翻訳者が翻訳を行うというリクエストもいただきました。
富士株式会社「ジェーシー・コミュニケーションさんには弊社のことをよく理解してもらってるので、安心して翻訳を発注できます。」と語るのは富士株式会社 代表取締役の眞柄泰利氏。富士株式会社とのお取引が始まった当初に何度か事業内容についてブリーフィングいただき、その内容を集中的に弊社の翻訳者の間で共有しました。そのため、短い納期で正確な翻訳が可能になっております。
「パートナーシップの強化により、生産性も向上しております。ジェーシー・コミュニケーションさんは、翻訳はもとより事務手続きも正確で素早いので助かります。」と語るのは富士株式会社 オンラインビジネス部 ディレクターの藤井浩明氏。翻訳の受発注業務や請求業務の簡素化により、事務手続きを削減することが可能になりました。例えば、これまでは翻訳案件毎に受発注と請求手続きが発生しておりましたが、現在では月単位の請求になっております。
お客様のビジネスを理解するパートナーとして、またお客様の業務簡素化を支援するパートナーとして、弊社のサービスが活用されてます。